【実証実験】弘前ねぷたまつり 観客賞

ねぷたを観覧している観客の皆さんに投票していただく『観客賞』を実証実験として実施します。

投票方法

弘前ねぷたを観覧している誰でも、スマートフォンから投票できます。
8月1日~6日までの合同運行の中で、一番じゃわめいだ(感動した、気に入った、良かった)団体・ねぷたに投票してください。
※1アカウントにつき1票までとします。
※特別参加、無審査の団体は対象外となります。
<特別参加>弘前市役所ねぷた実行委員会、弘前自衛隊ねぷた協力会、弘前大学ねぷた実行委員会、(一社)弘前市医師会
<無審査>祭好会、認定こども園弘前みなみ幼稚園

写真提供:路上社

青葉会ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師工藤 盛龍
鏡絵九紋竜 殷天錫の戦い
見送り絵西施
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
青葉会ねぷた愛好会は津軽一円の歯科医師と有志による団体です。日頃の白衣から半纏や浴衣に着替え、器具を笛やバチに持ち替えての登場です。弘前サクラオーバルズチームスタッフとタマ伸也、さらに今年は、舩沢こども園とコラボレーションが実現し、ねぷた祭りの伝統を次世代と共に沿道の方々と盛り上げてまいります。

ねぷた絵情報
鏡絵:あだ名は九紋竜(くもんりゅう)、武芸は王進の指導によるもの。亡くなった父の後を継ぎ村の名士となった盗賊、殷天錫(いんてんしゃく)をこらしめる場面です。
見送り絵:中国四大美女の一人である西施(せいし)。春秋戦国時代の末期、越の国に生まれる。本名は施夷光(しそこう)と言われ、この村に東西1軒あったことから西施と呼ぶ。西施は呉王・夫差(ふさ)のもとに送られ、狙い通り夫差は西施の虜となり、政治や国防をおろそかにして滅びました。
袖絵:風神雷神、風と雷を司る神で悪を追い払う恵みの風と雨をもたらすと言われております。

青柳ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師山谷 寿華
鏡絵三国志 関羽雲長、官渡の戦いにて義理を忠す
見送り絵甘夫人
参加日程8/2・8/4・8/6・なぬかびおくり

団体情報
りんごの名産地である、悪戸・下湯口からなる、青柳小学校地区のねぷた団体です。来年は青柳小学校創立150周年をひかえており、地域の子供たちと大人が一丸となって、楽しいねぷた運行になればと思います。

ねぷた絵情報
官渡(かんと)の戦いにて、関羽(かんう)は曹操(そうそう)軍の一員として戦い、袁紹(えんしょう)軍の顔良(がんりょう)などを討ち取った。しかし、関羽はあくまで、劉備(りゅうび)への忠義を貫き曹操の恩賞を封じて劉備のもとに戻り、曹操はそれを認めました。
これらの題材をもとに、忠義を貫き戦う、関羽雲長の雄姿を描きました。

大浦為信侫武多會

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師前田 鶴仙
鏡絵大浦下剋上物語
見送り絵普賢菩薩
参加日程8/1・8/3・8/5・8/6・なぬかびおくり

団体情報
大浦為信佞武多會は、岩木地区を中心に弘前市内各地から有志が集まり、結成以来32年目を迎えました。多くの方がたのお力添えをいただき、31年連続出陣することができましたことに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
津軽藩主為信公が大浦為信の名で津軽を統一したときの拠点である岩木地区の大浦城址築城から数えること、5百有余年、津軽の歴史である大浦城を次の世代に伝えていくため、ねぷた制作を決意したのが大浦為信佞武多會の始まりです。

ねぷた絵情報
鏡絵は、南部家の支配下だった大浦城主・為信(ためのぶ)が、独立し津軽統一を目指して、先陣を切り奮戦する場面を創作したものであります。
見送り絵は、同志であった仲間の追悼を兼ね、氏の守り本尊・普賢菩薩(ふげんぼさつ)とし、袖絵も氏の好きであった図柄として、生前同様御霊と共に追悼運行をします。

大沢ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師松田 幽山
鏡絵三国志 趙雲 幼主を救うの図
見送り絵孫夫人
参加日程8/2・8/4・8/5・8/6

団体情報
待ちに待ったねぷた運行、21年連続出陣の夢がかない「大沢ねぷた愛好会」は今年も元気いっぱいです。
私たちは、ねぷたを通じて、子どもたちに「津軽の心意気を継承する」という志と、ねぷた活動が地域のコミュニティの核となることを目標とし続けてきました。今年もねぷた運行ができることに感謝の気持ちでいっぱいです。

ねぷた絵情報
三国志 長坂の戦いで、劉備(りゅうび)軍の将軍、趙雲(ちょううん)が劉備の跡継ぎを救い出します。
曹操(そうそう)軍の急襲を受けた劉備は、妻子を捨てて長坂を撤退し、混乱の中に取り残された劉備の息子阿斗(あと)とその生母の甘夫人(かんふじん)を趙雲が一人で救出する場面。

鬼沢ねぷた同好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師舘田 龍節
鏡絵藩主為信と鬼神
見送り絵獅子踊り
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
【りんごの里】・【鬼伝説の里】鬼沢より35年連続参加です。鬼沢の歴史は深く、約370年前に用水堰(ようすいぜき)をつくり、民を救った鬼が地名の由来となっています。この鬼が祭られている鬼神社をはじめ、地域に約12ヶ所も神社や祠があります。
また、鬼沢地区には市の重要文化財として鬼沢獅子踊り、しめ縄奉納裸参り、鬼神社七日堂祭(おにじんじゃなのかどうさい)、樹齢300年以上の柏の木の4件が指定されています。
歴史と伝説の里、鬼沢です。

海遊会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師笹原 雲峡
鏡絵三国志 孫策奮戦の図
見送り絵仙女
参加日程8/2・8/3・8/4・8/5・8/6・なぬかびおくり

団体情報
ねぷた小屋で燥(はしゃ)ぎ、叱られてきた少年らが大人になり次に繋ぐ。ねぷた小屋でこどもたちに伝えたい大切なこと。混沌とした時代の中、この街と、伝統文化を守り抜く。地域社会を考え、繋がりの尊さを大切にし、愛に溢れた団体。それが海遊会。

ねぷた絵情報
孫策(そんさく)は若くして英傑と称されるカリスマ性の高い武将で小覇王(しょうはおう)と呼ばれた。父・孫堅(そんけん)の死後、若くして軍の主導権を握った孫策は、僅か数千の兵で勢力を拡大。そして江東(こうとう)を平定する。余談だが、闊達(かったつ)な性格である。

ねぷた集団「がほんず」

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師棟方 華澄
鏡絵藤原秀郷大百足退治
見送り絵龍女
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

団体情報
初陣より、ねぷたの灯りは蝋燭(ろうそく)でなければと信じて、頑なに蝋燭ねぷたを出し続けてきました。とにかくねぷたを楽しもうと集まった仲間たちです。ねぷたを出すことの大変さ、続けていく事の難しさはいつも感じています。それでもこの場所を運行する時の高揚感はすべてを忘れさせてくれます。楽しんでこその祭り、楽しんでこそのねぷたです。小さなねぷたではございますが、気持ちは大きなねぷたと何ら変わりません。私どもの楽しむ姿を見て、見ている方も楽しいと感じていただけたら嬉しいです。どうぞがほんずのねぷたにヤーヤドーの掛け声をください。

小沢ねぷた保存会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師櫻庭 春寳
鏡絵壱岐の守護代 平景隆奮戦之図
見送り絵播磨局
参加日程8/2・8/4・8/6

団体情報
次世代へのバトンを繋ぐため、ねぷたを通して交流を図り、地域コミュニティを活性化させていきます。

ねぷた絵情報
蒙古(もうこ)襲来の時、壱岐(いき)の島の守護代であった平景隆(たいらのかげたか)が国を守るために身を挺して戦った場面。

紺屋町ネプタ同好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師荒井 亀節
鏡絵黒旋風 李逵 奮戦の図
見送り絵木花咲耶姫
参加日程8/1・8/3・8/4・8/6

団体情報
紺屋町ネプタ同好会は10代から70代までの幅広い年齢層でネプタの制作を行っており、和気藹々(わきあいあい)と活気のある団体です。
年々参加人数の減少と会員の高齢化がネックになってきていますが、伝統を次世代に繋いでいくため、少人数でも運行できるよう、今年から本体をサイズダウンしての運行となります。
ここ数年は県外からも本会へ参加し、毎年継続して制作から携わってくれている方もおります。本会は、伝統の継承だけでなく、ねぷたを通して人と人との繋がりを大事にしていく団体です。

ねぷた絵情報
李逵(りき)は歩兵軍を率いる頭領。あだ名は黒いつむじ風。色黒の大男で、二丁の斧を使い拳法や棒術に通じている豪傑です。

祭好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②担ぎ
絵師川村 尊斗
鏡絵水滸伝 九紋龍豪闘の図
見送り絵李師師
参加日程8/2・8/3・8/4・8/6

団体情報
結成32年、30年連続出陣となりました。

境関町会・境関ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師葛西 怜峯
鏡絵屋島の戦い
見送り絵静御前
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
愛好会立ち上げから44年目、様々な危機を乗り越え、今年31年連続出陣を達成することができました。地元町会の理解や地域立地企業のご支援、その他関係各位の応援によって活動することができており、深く感謝しております。
ねぷたを通じて地域の親睦を図ること、次の世代に伝統文化を継承し、地元を大切にする心を育むため、今年も力を結集して運行します。

ねぷた絵情報
鏡絵:屋島(やしま)の戦いは、源義経(みなもとのよしつね)の大胆な奇襲戦術と心理戦が光った戦いであり、源平合戦の流れを決定づけた歴史的合戦です。ねぷたは源義経が平家と激突している場面を製作したものです。
見送り絵:静御前(しずかごぜん)は、白拍子(しらびょうし)としての芸能的才能と義経への一途な愛情、逆境に屈しない強い心を持った女性です。

桜ヶ丘ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師舘田 龍節
鏡絵源為朝夫人白縫姫奮戦の図
見送り絵津軽美人娘
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
地域の皆様のご支援、ご協力のもと、おかげさまで40年連続の節目の出陣を迎えることが出来ました。「地域の活性・親睦と交流。子供たちに夢と思い出を!」今年も元気に弘前ねぷたまつりを盛り上げます!
桜ヶ丘保育園の園児の皆さんもこの日のために沢山練習を重ねて来ました。子供たちの元気いっぱいの運行に大きなご声援をお願いしまーす!

さくら組

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②担ぎ
絵師川村 麗巴
鏡絵三国志 蜀の傅僉
見送り絵幽霊
参加日程8/2・8/3・8/4・8/5・8/6

団体情報
1tの大型担ぎねぷたがさくらのごとく宙を舞います。老若男女関わらず、もつけの絆で津軽の夏夜にさくらを届けます。

ねぷた絵情報
生首や幽霊などおどろおどろしさにこだわりつつ、いまだ武士の気質が残る城下町弘前らしい、勇壮な絵を心がけています。

JR・駅前地区ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師寺田 浩雲
鏡絵呂布 娘を背負って出城
見送り絵貂蝉
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

ねぷた絵情報
鏡絵
198年、呂布(りょふ)は再び曹操(そうそう)に反旗を翻し、袁術(えんじゅつ)と結んだ。劉備の城を落城させ夏侯惇(かこうとん)をも打ち破った。しかし曹操に包囲され降伏の意はあったが陳宮(ちんきゅう)に説得されて取りやめた。袁術に援軍を求め娘を自ら背負って馬に乗り袁術に届けようとしたが、曹操の攻撃に遭って果たせなかった。
見送り絵
中国三大美女の一人と言われ三国志演義に登場する架空の人物で、董卓(とうたく)の妾(めかけ)となりました。恋仲を引き裂かれた呂布は嫉妬に狂い、董卓を殺害してしまいます。

茂森新町ねぷた同好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 吞龍
鏡絵水滸伝 花和尚奮闘の図
見送り絵八百屋お七
参加日程8/2・8/3・8/5

団体情報
茂森新町(しげもりしんちょう)ねぷた同好会は、町内外130余名の会員で構成され、今年は同好会創立52周年目の出陣です。
ねぷたの原点にこだわった運行隊形は、おなじみの青色の町印(ちょうじるし)から始まり、提灯を持って先導する大先輩、昔ながらのほら貝、錫杖、手持ち灯籠等、そして元気な子供達が一体となって形成されており、ねぷたの良き伝統を感じさせます。本ねぷたは木造で上下、回転装置に頼ることなく、常に進行方向を見据え信号機や看板をかわして進みます。特に、小粒なねぷたでも大きく見せる躍動感あふれる『茂新流(しげしんりゅう)』回転技は必見です。本ねぷた絵は三浦吞龍氏が迫力あるタッチで仕上げた花和尚、哀愁漂う見送り絵をご覧ください。町印、担ぎねぷた、中型ねぷた、手持ち灯籠などの絵は、会員の若手絵師が担当しました。本ねぷたは絵を貼った後、少しでも美しくという思いで、絵に合わせ電球の位置を一つ一つ調整しているこだわりの灯りもご覧ください。
力強い4尺4連太鼓を中心とした囃子方にも注目。子供たちに『しげしん』の声援もよろしくお願いします。
多くのご支援を下さった皆様に支えられ完成、運行できたねぷた、感謝の気持ちを持って茂新ねぷた、いざ出陣です。

茂森津軽ネプタ愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師山谷 寿華
鏡絵水滸伝 海棠の花 一丈青扈三娘勇姿
見送り絵九天玄女
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

団体情報
ねぷたが初めて文献に登場した享保(きょうほう)7年(1722年)の「御国日記(おくににっき)」によると、我が茂森町(しげもりまち)は五代藩主・信寿公(のぶひさこう)にもネプタを披露したと記録されており、以来現在まで伝統を守りつつ、常に新しい風を送り続けている「茂森ネプタ」。
昭和41年には市内で初めての愛好会組織を結成し、津軽の夏を盛り上げてきました。見る人があっ!と驚くような「茂森流(しげもりりゅう)」のねぷた運行をぜひお楽しみください。

ねぷた絵情報
勇往邁進(ゆうおうまいしん)、若干小さくなったねぷた本体ですが、また大きいねぷたを出す目標を掲げ、恐れる事なく勇気と力強く前進することをテーマに、昭和期のねぷたに多く使われていた女武将の勇姿を題材とし、袖絵と見送りには中国の神様「八仙と九天玄女(きゅうてんげんにょ)」を山谷寿華(やまや じゅか)流で描き、ねぷたを今年も出せる感謝の気持ちをめでたく華やかに表現しました。どのような形であれど、常に新しい風と、茂森流のねぷた運行で今年も楽しませますので、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

下新町ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 吞龍
鏡絵水滸伝 黒旋風李逵奮戦の図
見送り絵勇婦の図
参加日程8/2・8/3・8/4・8/5・8/6・8/7

樹木ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師藤田 仁
鏡絵水滸伝 花和尚奮戦の図
見送り絵リンゴ作りの神様 外崎嘉七翁
参加日程8/1・8/3・8/5・8/6・なぬかびおくり

団体情報
「育てよう健全な子どもたち!!」言葉に、りんご発祥の地「樹木」から45年連続の出陣となりました。今年も元気に運行します。
※8/1,3のみ
(今日は桔梗野小学校の親子レクということで、児童と保護者の皆さんと一緒に運行しています。)
樹木の町印(ちょうじるし)は、万華鏡になっています。中の武者絵が回転しているのが特徴です。ぜひ注目してご覧ください。
わが樹木町会は、プロ野球で現在活躍しております、埼玉西武ライオンズの外崎修汰(とのさき しゅうた)選手の出身地で、小さい時から樹木のねぷたに参加していました。
少子高齢化で参加者こそ少なくなりましたが、今年も元気あふれる運行と、精魂込めて制作した、「樹木のねぷた」をどうぞご覧ください。
これからも「弘前ねぷた」の歴史と伝統を継承し、心を一つにして更なる連続出陣を目指して頑張ります。
樹木ねぷた、樹木のりんご、そして外崎修汰(とのさき しゅうた)選手にご声援をよろしくお願いします。

ねぷた絵情報
当会の大型ねぷたの絵は藤田仁(ふじた ひとし)絵師が腕を揮っており、今年の鏡絵は「水滸伝 花和尚奮戦の図(すいこでん かおしょうふんせんのず)」、見送りには本来は美人画を描くのですが、今年は青森りんご植栽150周年を記念し、樹木で生まれ育った、「リンゴ作りの神様 外崎嘉七翁(とのさきかしちおう)」を描いています。前ねぷたは、丸山湖白(まるやま こはく)絵師で、鏡絵が「三国志 祝融夫人飛剣の図(さんごくし しゅくゆうふじんひけんのず)」、見送りは「西王母(せいおうぼ)」です。出来栄えはいかがでしょうか。

新寺町ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師小野 隆昌
鏡絵三国志 関羽 千里独行図
見送り絵西王母
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

団体情報
町民の親睦と融和、地域の子供達にねぷたと云う、一夏の思い出を残すよう、お寺の町、新寺町から33年連続の出陣です。

ねぷた絵情報
関羽は、身長2mを超え、約50㎏の青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)を軽々と振り回し、見事な「顎鬚(あごひげ)」をたくわえた大男である。官渡(かんと)の戦いの後、劉備(りゅうび)の生存を知ると、曹操(そうそう)の下を去り、奥方と共に、劉備のいる鄴県を目指した。これを良しとしない、曹操の将らは通行手形を持っていないことを理由に、先々の関所で防御線を敷き、関羽の行く手を阻む。一方、関羽は並外れた武力で、5つの関所、6人の守将を斬って強行突破し、1000㎞以上の距離を独行の末、劉備との再会を果たした。

青藍会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師笹原 雲峡
鏡絵三国志 趙雲奮戦の図
見送り絵大喬
参加日程8/2・8/4・8/6

団体情報
青藍会(せいらんかい)は弘前の北部に位置する新和(にいな)地区の地域住民が中心となって結成している会です。ねぷたを通じて文化の伝承といきいきとした地域づくりを目標に毎年出陣しております。新和(にいな)地区は相撲にゆかりがあり初代「若の花」や元関脇「若の里」の出身地でもあります。

相馬ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師村岡 盛應
鏡絵三国志 趙雲子龍 幼主阿斗を救う図
見送り絵孫夫人
参加日程8/2・8/3・8/5・なぬかびおくり

団体情報
相馬ねぷた愛好会は弘前市相馬地区のねぷた団体で、弘前市の南西方向に位置し、主にりんご産業がとても盛んな地区です。「飛馬りんご」の名称で各地にりんごを出荷しております。
当愛好会は2006年旧相馬村が新弘前市への合併を機に結成し今年20年の節目を迎え、合同運行には18年連続出陣になります。御支援くださった皆様にはこの場をお借りし、厚く御礼申し上げます。
相馬地区の活性化と住民の親睦、また、子供達が弘前ねぷたの伝統と文化に触れる機会を作りたいという思いで活動をしています。
本日の運行の前灯籠には相馬小・中学校の生徒、本ねぷたの綱持ちには相馬こども園のぞう組とぱんだ組の園児も参加しております。ぞう組の園児は先日、自分で色付け体験をした「金魚ねぷた」を持っての出陣です。今年も相馬地区一丸となって弘前ねぷたまつりを盛り上げていきますので、熱いご声援の程よろしくお願いいたします。

ねぷた絵情報
今年のねぷたは三国志で蜀の英雄が題材になっております。
小型前ねぷたは「関羽(かんう)」、大型前ねぷたは「張飛(ちょうひ)」、大型本ねぷたには「趙雲(ちょううん)」を描いています。
本ねぷたの絵師は村岡盛應(むらおか せいおう)
鏡絵は長坂の戦いの名場面「趙雲子龍 幼主阿斗(あと)を救う」です。趙雲は阿斗を抱いて馬に跨り、曹操軍の将軍を討ち取り、敵軍を大いに震え上がらせ阿斗を救い出す場面。
見送り絵は「孫夫人」
呉の帝王、孫権の妹にあたり幼いころから武術を好み、男勝りな一面を持つ女性を表現しております。 

高杉ねぷた北友会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師小野 隆昌
鏡絵水滸伝 王英と一丈青 一騎打ち
見送り絵祝融夫人
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
私たち高杉ねぷた北友会は岩木山の麓、高杉地区を拠点として活動しております。

ねぷた絵情報
会員みんなで力を合わせて作り上げたねぷたです。何卒、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

津軽衆

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師舘田 峡風
鏡絵決戦 川中島
見送り絵花魁 瀬川
参加日程8/1・8/3・8/5・8/6

団体情報
津軽衆です。今年は連続出陣30周年!記念の年となりました。今までのご支援、ご協力に会員一同、心から感謝・御礼申し上げます。
(8月1日のみ)
本日は、盲目のシンガーソングライター「板橋かずゆき」さん、防災芸人の「赤プル&チャイム」さん、難病・心身障がい児者を支える「津軽アヅマルシェ」の皆さん、福島県からは「福島愛育園」の皆さんが参加しております。
(8月3,5,6日)
本日は、難病・心身障がい児者を支える「津軽アヅマルシェ」の皆さんが参加しております。
弘前で一番大きい大型扇ねぷたです。今年も迫力のある運行をご覧ください。ご声援、よろしくお願いいたします!

ねぷた絵情報
決戦川中島は戦国時代、上杉謙信(うえすぎ けんしん)と武田信玄(たけだ しんげん)が支配権をめぐり川中島で対陣、5回にわたって繰り広げられた合戦です。その両者の迫力ある激しい対決を鏡絵に、見送り絵は江戸時代、吉原遊郭で活躍した美貌と才覚を兼ね備え、現在の大河ドラマでも取り上げられている花魁瀬川(おいらん せがわ)です。優美な美しい見送り絵をご覧ください。

東日流ねぷた雅会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師大瀬 鳳節
鏡絵水滸伝 大刀 関勝奮戦の図
見送り絵おろち
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

団体情報
「大人も子供も楽しめるねぷた」を合言葉に32年連続出陣となります。雅会の名の通り「優雅さと勇ましさ」の調和のとれた運行ができるよう心がけ、津軽の夏の夜に大輪の火を灯したく、会員一同奮起して臨みます。

津軽ねぷた歴史研究会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師藤澤 墨仙
鏡絵弘前古町名標柱より 笹森町の篠森勘解由
見送り絵孔雀太夫・め組の辰五郎
参加日程8/1・8/4・8/6

団体情報
ねぷたに参加してみたい市民や観光客の皆様に「自由参加」を呼びかけて参りました。運行途中からの参加も大歓迎です。一緒にねぷたを楽しんでみませんか。

ねぷた絵情報
弘前ねぷた唯一の「スライド2枚見送り絵」です。ご注目ください。

槌子ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師工藤 盛龍
鏡絵水滸伝 公孫勝、妖術で高廉軍を打破る!
見送り絵孫二娘
参加日程8/2・8/3・8/5

団体情報
46年連続出陣の槌子ねぷた愛好会です。
槌子町会は浜の町東、西2丁目、3丁目、北1丁目の約600世帯の町会です。
槌子ねぷた愛好会は、活動的地域づくりと子供の健全育成、さらに青年の人材育成に積極的に取り組んでおります。
春は花いっぱい運動に始まり、8月のニジマスつかみ取り祭りは31年開催、町会で防災士23名を育成し、9月には防災避難訓練を実施するなど、活発に町会活動を展開しております。槌子ねぷた愛好会の町印(ちょうじるし)の前燈籠には、金魚ねぷた制作講習会でメンバーが制作した「城下の美風」金魚ねぷた12匹が飾られております。今年、昭和改元100年にちなみ、昭和ねぷたの手持ち扇ねぷた、きんちゃく、角燈籠、金魚ねぷた、ささら、さしまたなどを持っての運行です、また、今年は青森りんご植栽150周年ということで、弘前で生産する王林、サンふじ、金星、世界一など10種類の手持ちりんご燈籠も披露しております。
※2日のみ
【槌子ねぷた愛好会は、地元の子どもたちにねぷたの伝統を伝えようと、学区のこども園児を招待し運行しております。
今日は地元浜の町の「サンこども園」の園児が、自分たちのねぷたで、元気に運行に参加しております。「さくら祭り」大好き!、「雪燈籠まつり」大好き!「弘前」大好き!「ねぷたまつり」はもっと大好き!郷土愛を育み、自然界からの恩恵に感謝して成長する、元気いっぱいの「サンこども園」のねぷた運行です。皆様ご声援ください。】
※3日のみ
【槌子ねぷた愛好会は、地元の子どもたちにねぷたの伝統を伝えようと、学区のこども園児を招待し運行しております。今日は、昭和48年ふじ保育園を設立し、認定こども園ふじこども園となり53年目の年となった「ふじこども園」が参加しております。
年長組のちびっこ太鼓はこども園の伝統です。遊具のブロックもバチになり、壁を太鼓にして叩くなど、一年中子供たちはじゃわめいて、どこからともなく「ヤーヤドー」の掛け声が聞こえて来るほどで、壁の傷はこども園の大切な宝物となっております。さあー、子どもたちと一緒に保護者、職員が一丸となり「ジャワめくどー」。元気いっぱいの「ふじこども園」のねぷた運行です。皆様ご声援下さい。】

槌子ねぷた愛好会、今年46年連続出陣の年、だんだん大きくなる前ねぷた、伝統の槌子ねぷた、今年も元気いっぱい回転しながらの運行は槌子の伝統です。ご声援をお願いします!

ねぷた絵情報
絵師の工藤盛龍(くどう せいりゅう)さんは、槌子ねぷた愛好会の会員でもありますが、今年で43年連続、槌子ねぷたを担当しております。又、各学校のねぷた絵の講師も務めております。
槌子ねぷた愛好会、今年の鏡絵は水滸伝「公孫勝 妖術で高廉軍を打破る(こうそんしょう ようじゅつでこうれんぐんをうちやぶる)」です。
弘前ねぷたでは初めて登場する題材です。公孫勝は梁山泊(りょうざんぱく)から使者が送っても中々会えない。しかし高廉軍との戦いで窮地に陥った宋江(そうこう)を、戴宗(たいそう)と李逵(りき)を派遣して、強引に連れ戻した。公孫勝は教わった妖術で見事に高廉軍を打破った場面です。
見送り絵は、「孫二娘(そんじじょう)」、袖絵は天国と地獄です。
囃子の大太鼓は地元企業より贈られたもので、メンバーは毎晩練習して、張り切っての出陣です。囃子は行進、休み、戻りの囃子を披露します。今年で46年連続出陣の槌子ねぷた愛好会の運行です。

独狐ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師川村 麗巴
鏡絵涅すれども緇まず
見送り絵旅路の先へ
参加日程8/2・8/4・8/6・なぬかびおくり

団体情報
次世代を背負う若者、子供達に夢と喜びを与え、地域の親睦を深めることを目的に頑張って33年連続出陣となりました。これも町内外の皆様の多大なご協力とご尽力によるものです。ありがとうございました。温かい声援よろしくお願いいたします。ヤーヤドー

ねぷた絵情報
鏡絵「涅すれども緇まず(でっすれどもくろまず)」とは、孔子の「論語」からの一節ですが、「本当に意志の強い者は、決して悪に染まらずに生きる」ということを表した言葉です。今の時代、苦悩、不安、欲望、嫉妬など煩悩(ぼんのう)で溢れています。
多かれ少なかれ、人は誰にでもその苦しみが付きまとうものです。なんともしがたいその思いは、時に大きな雷となって私たちの心に襲いかかるが、しかし、どんな困難な状況にあっても、自分を見失わず、清く正しく生きていき、そして人にやさしい人間でありたいと願う。そんな思いを表現したものです。

土手町ねぷた

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 吞龍
鏡絵鶴岡の暮雪
見送り絵静御前
参加日程8/1・8/3・8/4・8/6・8/7

団体情報
上・中・下 3土手連合での出陣です。
楽しく どてぶら しにこいへ!
そんな土手町に暖かいご声援をよろしくお願いします。

ねぷたの荒魂

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師丸山 湖白
鏡絵入室伹清風
見送り絵尽ぬ名残
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6・なぬかびおくり

団体情報
今年もあの輩達が帰ってくる!
ねぷたが好きな思いで集った集団 「ねぷたの荒魂」が皆様の笑顔と弘前の夜を明るく照らします!

ねぷた絵情報
鏡絵は、明治2年5月11日、新政府軍による箱館(はこだて)総攻撃が開始。これを知った土方歳三(ひじかた としぞう)は馬上で指揮を執り、攻め来る新政府軍に応戦。一本木関門の突破を図り、箱館市中へ向かう場面です。

東地区ねぷた

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師佐藤 仙峯
鏡絵津軽為信 大垣城出陣の図
見送り絵戌姫
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

団体情報
私たち東地区ねぷたは、本年で城東ねぷた復活20周年を迎えることができました。ここまで続けてこられたのは、地域の皆さまのあたたかいご声援とご協力があってこそと、心より感謝申し上げます。
子どもたちの元気な声、先人たちの確かな技と知恵。世代を超えて力を合わせ、ねぷたづくりを通じて地域の繋がりを育んできました。
「心をひとつに、笑顔あふれるねぷた」を合言葉に、これからも地元に根ざした活動を大切にしてまいります。
20年分の感謝を込めて、今年もどうぞ、東地区のねぷたにご声援をよろしくお願いいたします。

ねぷた絵情報
本年の東地区ねぷたの鏡絵は「津軽為信 大垣城出陣の図(つがるためのぶ おおがきじょうしゅつじんのず)」
津軽藩初代藩主・津軽為信が、徳川家康に接近し、関ケ原の戦いに東軍として参陣。中でも大垣城の戦いにおいて奮戦する様子が描かれた一場面です。力強く描かれた武者姿は、津軽の気骨(きこつ)と誇りを体現しています。
また、見送り絵は「戌姫(いぬひめ)」
津軽為信の正室である戌姫が、夫の出陣を見送る静かな姿を描いた見送り絵です。戦を前にした緊張感と、夫を信じて送り出す深い想いが感じられる作品となっております。
本作品は、昭和61年に城東友の会から出陣した、八嶋(やしま)先生作の鏡絵と同じ題材を用いており、時を超えて受け継がれる津軽の歴史と魂を表現しています。

東目屋地区ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師川村 麗巴
鏡絵水滸伝 黒旋風李逵奮闘の図
見送り絵唐美人
参加日程8/1・8/5

団体情報
世界遺産、白神山地に一番近い弘前市の東目屋地区からの出陣です。自分たちが楽しかった、子ども時代のねぷたを「現在の子どもたちにも」という思いから立ち上げ、早くも29年が経ちました。ねぷた小屋から市内まで片道2時間くらいの移動距離ですが、自分達や応援して下さる方々のために、頑張ります。

ねぷた絵情報
本体ねぷたは、今年で12年目の川村麗巴(かわむら れいは)氏となります。絵がとても華やかで地域運行を行ったときは、住民も喜んでいました。前灯篭・前ねぷた・太鼓台は、スタッフが協力し絵を描いております。

弘前航空電子㈱

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師山口 雲鶴
鏡絵孫堅奮戦之図
見送り絵黄夫人
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
当社が弘前市に会社を設立して46年。この間、自動車やスマートフォンに内蔵されるコネクタをはじめとする精密電子部品の開発・製造を手がける企業として、高い評価と信頼をいただくまでになりました。これもひとえに、地域の皆様のご理解・ご支援の賜物と深く感謝いたしております。本日は長年ご愛顧いただいた皆様への感謝を込めて力強く運行いたします。

ねぷた絵情報
本ねぷたの絵師は山口雲鶴(やまぐち うんかく)氏です。鏡絵は「孫堅奮戦之図(そんけんふんせんのず)」、見送り絵は「黄夫人(こうふじん)」です。前ねぷたは従業員が一丸となって製作した、「2026あおもり国スポを応援するたか丸くん」です。2026年に開催する【青の煌めき国スポ障スポ】を盛り上げるためにがんばっているたか丸くんを製作しました。かわいらしい動きや”仕掛け”にもぜひご注目ください。
今後とも、地域の皆様と共に歩んでいく「弘前航空電子」をよろしくお願いいたします。

(一社)弘前市医師会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 吞龍
鏡絵毘沙門天怒る
見送り絵弁財天
参加日程8/2・8/6

団体情報
祝46年連続運行、医師会ねぷたここにあり!
弘前市の民間医療機関の医師、その家族、職員が一体となって、市民の皆様の健康を祈願し、今年も46年連続のねぷた運行を行います。

ねぷた絵情報
絵師は、三浦吞龍(みうら どんりゅう)氏、鏡絵は「毘沙門天怒る(びしゃもんてんいかる)」
毘沙門天は北方を守護する七福神の一柱とされています。麒麟(きりん)を従えて邪気を払う毘沙門天の姿であります。
また、見送り絵の弁財天(べんざいてん)も七福神の一柱であり、袖絵には宝船に乗っている六神を描いています。

弘前自衛隊ねぷた協力会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師手塚 眞
鏡絵手塚光盛 斎藤実盛を討ち取る
見送り絵唐糸
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
今年も陸上自衛隊弘前駐屯地所属の隊員制作による本ねぷたと、列の前から今年入隊したばかりの新隊員、列の後ろは弘前駐屯地各部隊からの精鋭を集い編成された剣舞をどうぞお楽しみください。

ねぷた絵情報
鏡絵
平家物語より「手塚光盛 斎藤実盛を討ち取る(てづかみつもり さいとうさねもりをうちとる)」
手塚光盛は、平安時代末期の武将で木曽義仲(きそ よしなか)に仕えた忠義の士です。彼は義仲の挙兵に参加し数々の戦いで活躍しました。特に「篠原の戦い(しのはらのたたかい)」では、老齢を隠して奮戦した斎藤実盛を討ち取るという逸話が有名です。寿永3(1184)年、義仲が源頼朝(みなもとのよりとも)の軍勢と戦った「粟津の戦い(あわづのたたかい)」では光盛は最後まで義仲に従い、討ち死にしました。その忠義心と武勇は、後世に語り継がれています。また、漫画家・手塚治虫(てづか おさむ)の先祖であるとも言われています。

弘前市役所ねぷた実行委員会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 吞龍
鏡絵三国志、孫夫人阿斗王子を奪う
見送り絵祝融夫人
参加日程8/1・8/2・8/5・8/7

団体情報
弘前市役所職員有志一同で運行します。
(8月1日、2日のみ)
大型ねぷたの先陣を切り、ねぷたまつりを盛り上げます。

ねぷた絵情報
・本ねぷた
絵師:三浦 吞龍(みうら どんりゅう)
鏡絵:三国志、孫夫人阿斗王子を奪う(さんごくし、そんふじんあとおうじをうばう)
孫夫人は呉王孫権の妹であり、蜀の劉備(りゅうび)の夫人である。
場面は、夫人が阿斗王子を呉に連れ帰るところに、王子を取り返そうとする趙雲の軍と争いになる場面である。
見送り絵:祝融夫人(しゅくゆうふじん)
南蛮王・孟獲(もうかく)の夫人である祝融夫人が猛虎を従える姿を描いた。
・前ねぷた
絵師:川村 麗巴(かわむら れいは)
鏡絵:三国志、趙雲幼主を救う
見送り絵:太真王夫人(たいしんおうふじん)

弘前大学ねぷた実行委員会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師聖龍院 龍仙
鏡絵三国志 祝融夫人飛剣之図
見送り絵祝融夫人
参加日程8/1

団体情報
弘前大学のねぷたは、大学と地域市民との交流を図ることを目的として、昭和39年から参加し、今年で59回目を数えます。
毎年、職員や家族及び近隣町会の方々など多くの参加を得ており、相互の親睦を図るとともに、参加する子ども達の情操教育(じょうそうきょういく)の一端をも担っています。
囃子方には学生サークル「弘大囃子組」が参加し、弘前大学のねぷたを盛り上げています。
「世界に発信し、地域と共に創造する弘前大学」のスローガンのもと、地域の皆さまとこれまで以上に連携し歩んでまいります。
2029年に創立80周年を迎えるにあたり、改めて市民の皆様に感謝申し上げます。
本日は、創立80周年記念事業企画として作成した「思い出の弘前大学・津軽」と題したポストカードを沿道の皆様に配付させていただきます。是非、お手にとって、ご覧ください。
これからも弘前大学をどうぞよろしくお願いいたします。

ねぷた絵情報
今年のねぷた絵は、三国志より「祝融夫人飛剣之図(しゅくゆうふじんひけんのず)」です。南蛮の王 孟獲(もうかく)の妻祝融夫人は飛剣の名手其の場面を創作した図を描いております。
見送り絵は「祝融夫人」
ねぷた絵の第一人者聖龍院龍仙(しょうりゅういん りゅうせん)絵師の筆によるものです。また、ねぷたの肩、前灯籠の「弘前大学」の文字は、学生サークル「弘前大学書道部」によるもので、職員と学生が協力してねぷたの制作にあたりました。市民の皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

本町ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 吞龍
鏡絵三国志 太史慈奮戦の図
見送り絵李氏
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
地元の皆さん、近隣の住民、会社、企業の皆様に支えられて、35年連続の出陣です。地域のNTT東日本さん、東北電力グループさんと一緒に元気に運行です。
(8月1日は、養生幼稚園の皆さんも元気に参加です。)

ねぷた絵情報
ねぷたの絵が映えるように、中の灯(あかり)を工夫しました。袖絵には、「獅子奮迅(ししふんじん)」の揮毫(きごう)を配しました。

宮園青山連合ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 吞龍
鏡絵水滸伝 一丈青と王英
見送り絵孫夫人
参加日程8/1・8/3・8/5・なぬかびおくり

団体情報
弘前市北地区住民相互のコミュニケーションツールとして運行を開始して以来35年連続平成から令和へと繋いでまいりました。今年36回目の運行のお知らせをしたところ、地域の皆様から嬉しい応援の声が寄せられ、連続運行することができました。

ねぷた絵情報
地域の方々の力で引っ張ってきたねぷたには、初代の会員の孫世代も参加しております。初代会員のパワーもまだまだ衰えを感じません。

向外瀬ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師徳差 盛堂
鏡絵三国志 関羽と黄忠の一騎討ち
見送り絵関銀屏
参加日程8/2・8/3・8/4・8/6

団体情報
今年で45年連続の出陣です。骨組みは昨年同様に会員が一から作り、紙貼りも会員で行いました。また、昨年に続き、北小学校の6年生の生徒が紙貼りを体験も兼ねて手伝ってくれました。

ねぷた絵情報
伝統ある弘前の人形ねぷたとして、堂々と運行します。

社会福祉法人 清心会 よつば保育園

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師よつば保育園 ひまわり組 年長児
鏡絵浦島太郎と乙姫
見送り絵ぼくたちわたしたちのsmile☆
参加日程8/2

団体情報
こんにちは、社会福祉法人 清心会 よつば保育園です。「弘前ねぷたまつり合同運行」に参加し、今年で14年連続出陣となりました。私たちよつば保育園がある大町地区は弘前駅前地区と隣接していることから、交通量も多くまた地域の様々な方よりご協力を受けながら、保育サービスの提供が展開される保育園となっております。地域との関係性を大切にし、その中でも特に、ねぷた町内運行は保育園開設以来47年もの間、大事にしてきた行事の一つです。今日は大町地区から出ての出陣・運行となり、子どもたちはいつにも増して元気な姿で練り歩きます!年長の子供たちによる囃子にも大きな拍手をお送りください。

西地区ねぷた親交会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師小山内 盛暢、長内 雲元
鏡絵ギリシャ神話より「美貌メデューサの悲劇」
見送り絵アンドロメダ
参加日程8/2・8/3・8/4・8/6・8/7・なぬかびおくり

団体情報
城西地区のメンバーを中心に構成されている当団体は、地域の皆様のご支援・ご協力のもと、31年連続の出陣となりました。「子供たちを中心に、一丸となってねぷたをやりたい」という当団体のねぷたに対する思いは変わらず、世代を超えて脈々と受け継がれていってます。子供たちによる笛を基調とした、整然としつつ迫力のある囃子、威風堂々とした運行にご注目ください。

ねぷた絵情報
伝統ある弘前の組ねぷたを継承しようと、当団体では、骨組み、紙貼り、色塗りに至るまで、すべてをみんなの手で作り上げています。組ねぷた作りは手間がかかり、長期間にわたって長時間の作業が続きます。少子高齢化の波が押し寄せているだけではなく、近年の物価高、円安の影響も受け、年を追うごとに、製作や合同運行への参加は困難を極めていってます。「今年が最後かもしれない」と思いながら、悔いのないように、今回も製作や準備に取り組みました。精いっぱいの思いが込められ、丹念に作り込まれた、弘前最大の組ねぷたをどうぞご堪能下さい。

必殺ねぷた人

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師清藤 慎一郎
鏡絵われ、来たるなり
見送り絵綱手
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6・8/7

団体情報
昭和48年の初陣から半世紀以上の間、弘前ねぷたの中でも類を見ない挑戦をし続けてきた団体「必殺ねぷた人」。
新体制となった今年も、団体の老若男女みんなで作り上げた組ねぷたでの出陣です。

ねぷた絵情報
鏡絵は、児雷也(じらいや)・綱手(つなで)・大蛇丸(おろちまる)の「三すくみ」で有名な江戸時代の伝奇物語『児雷也豪傑譚(じらいやごうけつものがたり)』より、忍者で蝦蟇(がま)を操る妖術をつかう「児雷也」の勇姿と大蝦蟇(おおがま)です。見送り絵は、おなじく蛞蝓(なめくじ)を操る「綱手」です。

盟友會

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師野村 雄大
鏡絵武蔵坊弁慶 義経を護る
見送り絵牛若丸
参加日程8/1・8/3・8/4・8/5・8/7

団体情報
盟友會結成25年目の夏。合同運行23回連続参加となります。
盟友會では、弘前では台数が少ない貴重な人形型組ねぷたにこだわり、伝統を無くしてはいけないという気持ちで見よう見まねで昔の組ねぷたらしさを表現できればと思い会員皆で挑戦しています。今後も続けられるように少人数の会員ではありますが貴重な組ねぷた盟友會を応援宜しくお願いします。

ねぷた絵情報
兄の頼朝(よりとも)軍に襲われ最後を悟った義経(よしつね)は、鎧を脱いで御堂に入った。弁慶(べんけい)はその御堂の前に立ち義経を護るために薙刀(なぎなた)で応戦したが、敵の矢を体中に受けて立ったまま絶命した、弁慶最後の場面である。

堅田ネプタ愛好会

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師小野 隆昌
鏡絵三国志 趙雲 幼主を抱いて曹軍突破の図
見送り絵孫夫人
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

団体情報
子どもたちが主役のねぷたです。今年も、つがる保育園、和徳小学校の子供が参加しています。堅田ねぷた愛好会は今年創立50周年を迎えます。

ねぷた絵情報
場面は建安13年、曹操(そうそう)が劉備(りゅうび)に仕掛けた追撃戦「長坂の戦い」である。精鋭の騎兵5千を率いて強行軍で追撃する曹操、大勢の民衆を抱えて逃げる劉備、とうとう長坂橋で激突する。劉備と一部の将兵は逃げ切るものの、妻と子は戦場に取り残され、それを知った趙雲(ちょううん)はただ一騎で曹操軍に突撃。幼主を抱き混乱の戦場の中で青剣を振り回し無事劉備のもとに帰還する。
前ねぷたの鏡絵にリンゴ剪定枝を使ったりんご障子紙を使用しました。色見がいい、いい滲み具合、灯りをともすとロウのような淡い灯りとなるなど、大変高触感を得ている和紙です。絵師は須藤隆空(すどう りゅうくう)です。

昭和町ねぷた愛好会

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師笹原 雲峡
鏡絵三国志 徐晃奮戦の図
見送り絵孫夫人
参加日程8/1・8/3・8/5・8/6

団体情報
「子供から老人までのふれあい」をスローガンに、稲田、松ケ枝、高崎、俵元地区の皆様に支えられ、お陰様で41年連続出陣の昭和町ねぷた愛好会です。ひかりこども園、あおい杜保育園の子供たちに温かいご声援をよろしくお願いします!
昭和町のねぷた!今年もどんどん回していこう!

ねぷた絵情報
鏡絵:魏の武将で、曹操(そうそう)に仕えて活躍した。「魏の五大将軍」の一人であり、「忠義の将」としても評価される。
見送り絵:呉の孫権(そんけん)の妹であり、劉備(りゅうび)の妻。気が強く、武芸に優れていたと言われている。

常盤坂子供会ねぷた

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師今 京節
鏡絵三国志 祝融夫人飛剣之図
見送り絵舞姫
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
今年は常盤坂子供会ねぷたとして30年連続、常盤坂町会として通算40回目のまつり出陣となりました。途中運行休止もありながら、およそ半世紀に渡りまつりへ参加できた事への感謝を込めて、今年も運行します。
子供会ねぷた結成時からの「子供に夢を 大人に団結を」のスローガンを大切に、参加者全員元気一杯に頑張ります。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

仲町子どもねぷた愛好会

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師藤田 仁
鏡絵桃太郎 鬼退治
見送り絵唐美人
参加日程8/2・8/3・8/6

団体情報
当会は仲町伝統的建造物群保存地区の町会民が主体となって活動しております。主要メンバーは町会の役員なので結束力は有りますが、高齢等による機動力不足を弘前大学サークルの皆さまや、市民協働課の事業効果による、若い町会民グループの力をお借りして子供たちの笑顔と夢と希望に向けて明るく楽しく運行致しますので、どうか宜しくお願いします。

弘前銀座街協会

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師山本 達扇
鏡絵源義経 壇ノ浦の戦い
見送り絵静の舞
参加日程8/1・8/4・8/5・8/6・なぬかびおくり

団体情報
「山椒(さんしょう)は小粒でもピリリと辛い」を実践し、地域の皆様、関係各所の皆様に支えられて今年で30回連続の出陣となりました。

※1日と5日はみどり保育園の園児、保護者、職員の皆様も参加しております。

銀座街のお囃子は前半と後半の2班に分けています。
銀座街のねぷた小屋のある住吉神社は明治の頃まで、ねぷた喧嘩に参加していた上町勢(うわまちぜい)の待機場所としても使われていた場所だそうです。ねぷた喧嘩縁(ゆかり)の地という事に思いを馳せ、喧嘩の雰囲気を醸し出すよう小さいねぷたの歩調に合わせた担ぎ太鼓を使用した少し早いお囃子を奏でます。

ねぷたの本体は回転も昇降装置も電線よけの折り返しもありません。
電線をかわす時にはさしまたで電線を上げてねぷた本体を前後に倒してかわす古い手法を使っております。
本体は骨組みにただ絵を貼るだけではなく会員が木材から組み立て、昔ながらのねぷたの構造で運行するのが当会発足当時からの拘(こだわ)りとなってます。

ねぷた絵情報
前ねぷたは女性絵師の川村真美さんが描く鏡絵「武松力闘の図(ぶしょうりきとうのず)」、見送り絵「うらめしや」
女性絵師ならではの繊細、丁寧でありながら力強さのあるねぷた絵をご覧ください。
本ねぷたの絵師は「ねぷた和尚」の愛称で親しまれた長谷川達温(はせがわ たつおん)師の最後の弟子、山本達扇(やまもと たつせん)さん。師匠の長谷川達温師、長谷川寿一(はせがわ じゅいち)師の豪快でありながら緻密で繊細な技術のねぷた絵を継承したねぷた絵師です。
鏡絵は「源義経 壇ノ浦の戦い(みなもとのよしつね だんのうらのたたかい)」
平安時代末期、長門国壇ノ浦(ながとのくにだんのうら)にて行われた戦闘で、栄華を誇った平家が滅亡に至った最後の戦いの源義経奮戦の図。
見送り絵は「静の舞(しずかのまい)」

認定こども園弘前みなみ幼稚園

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師幼稚園年長組(そら組)
鏡絵いざ出陣!!桃太郎 鬼ヶ島へ!!
見送り絵桃子姫
参加日程8/1・8/3

団体情報
弘前みなみ幼稚園は広い園庭や自然の中でのびのびと遊びを通して「生きる力」を育む教育を行っています。その中で地域を愛する心を育てたいという思いを持ち、祭りに参加しています。今年も、お家の人や地域の人々の協力の基、教職員一丸となって出陣します。

ねぷた絵情報
みなみ幼稚園の「ねぷた」は、下絵~墨絵~色塗まですべて子ども達が行っています。今年は子ども達になじみのある、日本昔話より「桃太郎」を年長児13人が協力して描きました。みんなで描いたかっこいいねぷたを、みんなで元気いっぱい引っ張ります。「ヤーヤドー」

幻満舎

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②担ぎ
絵師赤平 優
鏡絵三国志 祝融夫人飛剣の図
見送り絵祝融夫人
参加日程8/2・8/3・8/4・8/5・8/6

団体情報
弘前ねぷたの原点、蝋燭(ろうそく)担ぎねぷたで48年連続出陣!
何んたかんた、蠟燭(ろうそく)の灯(あかり)でねばマイネ!
何んたかんた、担ぎねぷたでねばマイネ!
何んたかんた、守り続ける津軽の情っ張り軍団!
幻満舎の「ジャワメキ」を感じる48年連続の夏!

ねぷた絵情報
48年連続の夏は、18年連続赤平優(あかひら ゆう)が気合と魂を込め描く伝統蝋燭(ろうそく)担ぎねぷた!

鼻和ねぷた子供会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師前田 鶴仙
鏡絵水滸伝 一丈青
見送り絵唐美人
参加日程8/2・8/4・8/6・なぬかびおくり

団体情報
鼻和ねぷた愛好会は新体制になって12年目。前ねぷたは昨年に続き鼻和出身の絵師「山内盛恭(やまうち せいきょう)」によるもので、また、前々ねぷたは子供たちが思いを込めて描いたねぷた絵であります。子供たちに祭りの感動と人とのつながりを大切にしてもらいたいと思い、先輩たちのお力添えのもと若手が中心となり活動しています。未来を担う子供たちに大きな声援と拍手をお願いします。

ねぷた絵情報
鏡絵は「水滸伝 一丈青(すいこでん いちじょうせい)」、見送り絵は「唐美人(とうびじん)」、絵師は「前田鶴仙(まえだ かくせん)」です。

津軽三響會

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師岩淵 春麗
鏡絵義経、源氏再興への八艘跳び
見送り絵常盤御前
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
今年で10年目になります。会員を始め、ご協力頂いている皆様のおかげで続けることができ、感謝しています。
「つなげよう ひろげよう ねぷたの灯」の志のもと、今年も弘前ねぷたを盛り上げていきたいと思います。

愛心會

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師彼岸花 奇忌丸
鏡絵山代日子命、八雲立ツ地へ
見送り絵ウムカヒメ
参加日程8/1・8/3・8/5・8/6・なぬかびおくり

団体情報
結成7年目のまだまだ若い団体ですが会員一同全力で頑張ります。

ねぷた絵情報
賛否両論あるとは思いますが、今年も彼岸花奇忌丸(ひがんばな きひまる)の世界観全開で行きます。前ねぷたは今年も小学生が描きました。応援宜しくお願いします。

津軽弘桜会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師斎藤 木京
鏡絵三国志 周倉 船下に潜みて龐徳を生け捕る
見送り絵天姫
参加日程8/1・8/3・8/5

団体情報
石の上にも3年、何事も5年続けば10年、10年続けば永遠・・・去るもの追わず来るもの拒まずで一生懸命仲間と共に歩んできました。
この勢いで未来永劫続けて行きたいと思います!これからも津軽弘桜会よろしくお願いします。ヤーヤドー!!!

ねぷた絵情報
今回初めてわが団体の絵を書いてくださった木京(ききょう)さんに感謝でございます。これからもよろしくお願いいたします。

津軽情っ張り大太鼓保存後援会

本ねぷたの種類①大太鼓
参加日程8/1・8/2・8/3・8/4・8/5・8/6・8/7

団体情報
負けず嫌いの反骨大名、情っ張り殿様で有名であった津軽三代藩主・信義(のぶよし)公は、或る年江戸城年賀の式に登城し、殿中(でんちゅう)諸侯(しょこう)控えの間で、たまたま「加賀百万石城内の六尺大太鼓は恐らく日本一だろう」と言うのを聞き、信義公はせせら笑い、「津軽の城内では檜(ひのき)太鼓十尺に余るものを用いる」と大法螺(おおぼら)を吹き、急いで弘前へ戻って十尺の大太鼓を作ったというエピソードから「津軽情っ張り大太鼓」と名付けられました。

ねぷた絵情報
エピソードを基に1970(昭和45)年に復元しました。
大きさ:直径3.3m、胴長3.6m
2020(令和2)年に復元して50年を迎えました。

令和ねぷたー皆ー

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師三浦 岳仙
鏡絵遊稲の里への想い
見送り絵祈り
参加日程8/1・8/3・8/6

団体情報
今年で5年目の節目を迎え、色々な地域の方々から熱いご声援をいただき、さらに勢い良く、今年も皆さんにねぷたを披露することができました!今年は、たくさんの想いを受け継いだ八尺大太鼓とともに出陣する事も叶いまして、弘前ねぷたと令和らしさを目指し、進化し続ける私たちの運行をこれからも応援してください。

ねぷた絵情報
鏡絵には、千徳政武公(せんとくまさたけこう)、於市の方(おいちのかた)が見守る中、カパカパを披露する大黒様(だいこくさま)と郷士力士の一人、一ノ矢藤太郎(いちのや とうたろう)の土俵入りを描いた。見送り絵は、祈り 円空仏(えんくうぶつ)。仏に手を合わせ、心を落ち着けさせる。その様を描いた。

弘前ネプタ愛好会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師【1日・3日】
鏡絵:丸山 湖白
見送り絵:野村 雄大
【6日・7日】
鏡絵:福士 伊織
見送り絵:鈴木 堂藍
鏡絵1日・3日 水滸伝 花和尚
6日・7日 紅葉狩
見送り絵1日・3日 鬼神於松
6日・7日 玉藻前
参加日程8/1・8/3・8/6・8/7・なぬかびおくり

団体情報
1年はねぷたに始まり、ねぷたに終わる。4年連続の出陣となります弘前ネプタ愛好会です。明けましておめでとうございます。若者の集団として出発した私たちも平均年齢が28歳と三十路が近づいて参りました・・・まだ「若者」を名乗れるでしょうか? 
 今日に伝わる弘前ねぷたの文化は昔、弘前城下の士族や剣士たちがねぷたの血の騒ぎとともに武勇を競い合った「ねぷた喧嘩」によって成熟したと考えられております。ねぷた絵の血しぶきや生首、勇壮な囃子とヤーヤドーの掛け声に見る独特のおどろおどろしさと躍動感はその時代由来の伝統美であり、城下町弘前の気風を今に伝える大切な文化です。
昭和期には長谷川達温(はせがわ たつおん)先生や阿部義夫(あべ よしお)先生を始め、ねぷた史にその名を刻む偉大な名絵師たちが登場し、歴史を紡いできました。先人たちが託してくれた弘前ねぷたの「伝統美」を頑なに守ることは、ねぷたに携わる者の誇りであります。
 偉大な先人たちへの感謝、そしていつも支えてくれる家族や地域の皆様、先輩ねぷた団体の皆様への感謝を胸に、生粋のねぷた馬鹿集団・弘前ネプタ愛好会4年目の夏へ出陣します。

ねぷた絵情報
【8月1、3日】
「ドンカ ドンカ」と毎年7月初め、子どもたちの可愛らしい小太鼓の音で弘前に夏を呼んでくる「養生幼稚園のねぷた」。
昔、ねぷたが大好きな2人の男の子が養生幼稚園で出会いました。幼稚園の中で伏見要(ふしみ かなめ)先生が笛を吹き、三浦呑龍(みうら どんりゅう)先生がねぷた絵を描く様子を誰よりも真剣に見ていた2人は、いつか自分もねぷた絵師になるんだと心に決めました。
 2人は卒園してからもずっと仲良しで、高校生になっても、大学生になっても社会人になってもいつまでもいつまでもねぷたが大好きでした。
出会ってから20年以上が経ち、互いに修行を積みながら立派に成長した2人は、ねぷた絵師になりました。
 2人の名は丸山湖白(まるやま こはく)と野村雄大(のむら ゆうだい)。養生幼稚園で出会い、時に手を携えながら研鑽を積み、ねぷた絵師としての腕を磨いてきた2人が、弘前ネプタ愛好会4年目の鏡絵と見送りを世に送り出します。
【8月6日】
 お気づきでしょうか?土手町で運行したねぷたと、鏡絵と見送りが変わっております。今年も愛好会名物・ねぷた絵の貼り替えを行いました。新たな命を吹き込まれた本ねぷたと前ねぷたをどうぞご覧ください。この絵に灯りがともされるのは今夜一夜限りです。
 鏡絵は絵師、福士伊織(ふくし いおり)が筆を振るいました。「紅葉狩」(もみじがり)は昔からねぷたの題材によく取り上げられてきた、平惟茂(たいらのこれもち)による鬼退治の場面です。古くは弘前八幡宮祭礼の山車の題材にもなっております。
 見送りの絵師は鈴木堂藍(すずき どうらん)。妖艶で美しく、どこか切ない「弘前ねぷたらしさ」を大切に、「玉藻前」(たまものまえ)を描いております。太鼓と笛の音に乗って、津軽の夏が過ぎてゆくさまを感じていただければ幸いです。
 沿道の皆様、本年も当会のねぷた運行にご声援を賜り誠にありがとうございました。明日のナヌカビ運行をもちまして今年度の活動を終了いたします。そして明後日8日からは令和8年度弘前ねぷたまつりに向けての準備・制作を開始します。それではまた来年お会いしましょう。ヤーヤドー。

ねぷた処たつ屋

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師大西 達也
鏡絵項羽奮戦の図
見送り絵祝融夫人
参加日程8/2・8/4・8/6・なぬかびおくり

団体情報
心の底から楽しみたい・・・!301年目を迎えた、ねぷたまつりを熱く盛り上げたい!そんな思いを胸に2023年に会を設立、今年3年目の出陣です!安心安全を第一に、誰にでも親しまれる”ねぷた屋さん”【ねぷた処たつ屋】をどうぞごひいきに。400年まで頑張ります!!

ねぷた絵情報
当団体の代表でもあり、絵師でもある大西は超が付くねぷたバカ!今年も「何の絵がいいかな~」とのんきに言いながら元気に頑張りました。

富田清水町会青年部

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師安田 昭治
鏡絵平維茂・紅葉狩
見送り絵更科姫
参加日程8/2・8/3・8/6

団体情報
2年連続、小型組ねぷたで出陣の富田清水町会青年部です。今年も、町内にある文化幼稚園の子供たちと一緒に合同運行に参加します。

ねぷた絵情報
鬼女紅葉伝説(きじょもみじでんせつ)より
鬼女 紅葉を倒す平維茂(たいらのこれもち)

(株)介護サポート・(社福)おうよう園

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師西谷 昇仙
鏡絵鐘馗邪鬼退散之図
見送り絵早道之者 くノ一
参加日程8/1・8/3・8/4・8/6

団体情報
株式会社介護サポート、社会福祉法人わかば会特別養護老人ホームおうよう園の合同ねぷたです。職員一同、皆さんと一緒に津軽の熱い夏にしたいと思います。ご声援よろしくお願いします。絵は西谷昇仙(にしや しょうせん)さんの制作です。

ねぷた絵情報
【8月6日のみ】
国際ロータリー第2830地区 弘前ロータリークラブ創立70周年記念ねぷたです。
社会に奉仕するロータリーアンとして世界的ネットワークを通じて国際理解、親善、平和を推進します。ロータリーアン、家族、ローターアクター100名で参加します。

地主ねぷた

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師有志一同
鏡絵水滸傳豪傑百八人由り 地慧星一丈青扈三娘
見送り絵2・3日 地獄大夫
4日   幽霊
参加日程8/2・8/3・8/4

団体情報
友人の集まりの小さな団体です。

ねぷた絵情報
見様見真似の手作りです。

子供人形ネプタ

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師石戸谷 健
鏡絵大江山酒呑童子、毒酒を盛られる
見送り絵梅ケ谷 藤太郎
参加日程8/1・8/4・8/6

団体情報
「子供人形ネプタ」は昨年が初出陣で、2年目になります。同級生が集まって結成された有志会ではありますが、致遠小学校の児童や、石渡町会の子供たちも多数参加いただき地域の繋がりも大切にしております。昨年に続き、子供たちは鼻筋に白粉(おしろい)を塗って参加し、昔のねぷたの雰囲気を感じていただきたいです。また、子供たちが手に持っているのは、竹製の「巾着ねぷた」と、野菜を模った手持ちねぷたです。かつてねぷたは農作物の豊作を願う「豊年祭」でもあったそうで、江戸時代に弘前八幡宮の祭礼として運行された高欄付きの「山車」を参考に前ねぷたも野菜を模ったねぷたを作りました。お囃子の3尺太鼓も小学1年生を含む子供たちだけで叩きます。日頃の練習の成果を見て下さい。

ねぷた絵情報
本ねぷたは大江山(おおえやま)に住む酒呑童子(しゅてんどうじ)と云う鬼が、山伏(やまぶし)姿に扮した源頼光(みなもとのよりみつ)に毒の酒を盛られている場面です。このあと酔い潰れた酒呑童子は首を切り落とされてしまいます。切られた鬼の首は騙されたことに怒り空に舞い上がり、「鬼神に横道なきものを(鬼でも嘘や偽りなど道の外れることはしない)」と声を上げて頼光の兜に喰らいつきます。子供たちも、嘘もついたり、人を騙したりしない人になってほしい、という願いを込めて制作しました。見送り絵は子供たちが勇ましく育って欲しいという願いを込めて大相撲の横綱を描きました。
弘前の組ねぷたも歴史が古く、組ねぷたも「かっこいい」と子供たちに伝えることができればいいと願っています。扇ねぷたとは違った伝統的な高欄などのきれいな土台も見てください。私たちの組ねぷたは回転装置、昇降装置もなく、ねぷたの上に乗る人もいません。昔ながらの「さしまた」という長い竹の棒をものさし代わりに使って道路標識看板や信号機を避け、電線を持ち上げてねぷたをくぐらせ通り抜けています。組ねぷたならではの「さしまた」さばきもぜひ見てください。

亀甲町町会

本ねぷたの種類①小型
本ねぷたの種類②
絵師櫻庭 春寶
鏡絵許褚奮戦之図
見送り絵孫夫人
参加日程8/2・8/3・8/5・8/6

団体情報
今回は心機一転し小型ねぷたでの出陣となります。老若男女、亀甲町町会一丸となり観客の皆さんの心に残るようなねぷたを魅せたいと思います。

ねぷた絵情報
亀甲町町会が一致団結し、本ねぷた始め山車を制作しました。これからも亀甲町ねぷたが次世代まで続くよう一生懸命頑張ってまいります。

津軽扇美会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師福島 秀樹
鏡絵水滸伝 九紋龍史進奮戦の図
見送り絵唐美人
参加日程8/2・8/3・8/5・8/7

団体情報
津軽扇美会は皆様のあたたかいご声援とご協力を頂き、今年で15年目の出陣を迎えました。運行や囃子など元気いっぱいに頑張っている子供たちにあたたかい拍手をよろしくお願いいたします。

ねぷた絵情報
津軽扇美会は、「美しい扇の形を」をモットーに会員一同一生懸命ねぷたを製作しました。

社会福祉法人 一葉会

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師成田 幻節
鏡絵三国志 祝融夫人飛剣之図
見送り絵花魁瀬川
参加日程8/1・8/5

団体情報
社会福祉法人一葉会は今年設立50周年を迎えました。50周年の記念の年、6年ぶりに一葉会のねぷたを出陣できたことに関係者一同、意気込んでおります。これまで沢山の地域の皆様のご協力と応援を頂いてまいりました。
その感謝を込めて、合同運行では地域のねぷた有志会と連携し、一葉会のねぷた・弘前の夜空を熱く照らします!みんなで一緒に、ヤーヤドー!

弘前ねぷた不動心

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師仙安
鏡絵閃光将女 Zhurong
見送り絵漢美人
参加日程8/2・8/5・8/6

団体情報
ねぷたを出そうと決めて、2009年に友人達で結成した「不動心」。数年間休んでいましたが、不動の絆で今年復活しました。
江戸時代から続く弘前ねぷたは、昔から何度も禁止令が出ながらも庶民が続けてきた祭りです。神事ではなく、庶民が自発的に続けてきたまつりのDNAは、脈々と受け継がれています。私たち「不動心」は、とにかくねぷたを楽しむ団体です。短い夏に爆発する津軽の熱い血潮を、ご観覧の皆様にもご体感いただけましたら幸いです。

ねぷた絵情報
絵師は、「アーティスト仙安(せんあん)」です。仙安さんは、津軽地域在住ということ以外は、年齢・性別・その他の情報を非公開で活動しています。
聖龍院龍仙(しょうりゅういん りゅうせん)氏に師事し、独立した後は、日本画や錦絵を独自の世界観で描く気鋭のアーティストとして、久渡寺をはじめ、県内外の寺社仏閣にも絵画を奉納しています。ねぷた絵に精通し、多方面で活躍する仙安さんですが、実際に出陣するねぷた絵を描くのは、なんと今回が初となります。
題名は、「閃光将女 Zhurong(せんこうしょうじょ ちゅーろん)」です。
ねぷた絵の題材としてよく描かれる、祝融夫人(しゅくゆうふじん)を基にした仙安さんオリジナルの作品で、火の神の末裔とも言われる祝融夫人が、閃光を放ち敵陣と戦う様子を描いています。伝統を踏襲しつつも、斬新で観る者を圧倒する仙安さんのねぷた絵を、不動心のまつり囃子と共にお披露目します。
見送り絵は、「漢美人」です。どうぞ皆様、ご覧ください。

宝扇華ねぷた會

本ねぷたの種類①大型
本ねぷたの種類②
絵師鏡絵:福士 和友
見送り絵:葛西 慶大
鏡絵小楠公、四条畷に忠義の終命
見送り絵内侍
参加日程8/1・8/6